2020年明けましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。

正月の朝を迎えて、自分のアタマの中に、「浜崎アカデミー」の定義がふっと降りてきたので書いてみます。

私たちは、学習塾です。勉強を分かりやすく教えます。
ただし、目標は「テストの点数を上げる」とか「志望校に合格する」と言った、短期的な目先の利益ではありません。

・解き方やパターンを暗記させるのではなく、「なぜそうなるか?」を自分で考えて理解する、論理的思考力を持った「考えることが好き」な人間にする。
・世界に対して、「知りたい!」という知的好奇心を持った人にする。「政治や微分なんて、私には関係ない!」というのではなく、「それってどうなってるんだろう?知りたい!」という心を持った、世界に向き合う人。
・「算数は無理!」とか「60字なんて書けない!」という負の成功体験と自己否定感を持った人に、正しいやり方を教えることで、「私もやればできる!」という自己肯定感を持った人にする
・漢字や地名など、地道な努力をして暗記するものから逃げずに立ち向かう人にする。正しい努力の仕方を教えて、どのくらいの努力をすれば結果が出るかを体感して、努力のサイクルを持った人にする。

勉強は単なる就職活動で有利になる学歴をゲットする手段ではなく、正しく考えて努力する知的な人間を育てる機会だと考えます。

<教えることによる学び>
受動的な「教えてもらうだけ」の人間を育てるのではなく、「自ら他人に説明して教える」人間を育てます。
最高のインプットはアウトプットすることです。生徒同士が教えあうことは、教えられた人間はもちろん、教えた人間にとっても学びになる最高の機会です。
究極の目標は、先生が教える必要がない、生徒で教えあうだけで勉強が分かるようになる「教育費のかからない教育」を実現することです。

<顧客の定義>
学習塾の対象は、生徒です。
ただし、これからは保護者=親も対象にします。
保護者が「私は歴史に興味ないけど、お金を出すから子供に歴史を暗記させてほしい。」という人だったら子供が歴史好きに可能性は低いでしょう。親が「私も、子供と一緒に歴史を知りたい!歴史は面白い!」と変わることで、子どもも歴史に興味を持ちます。
親を変えることで子どもを変えようと思ってます。
また、勉強は学生時代に学校だけでするものではありません。大人になってからこそ、様々なことに興味を持って知識を増やす必要があります。
「学び続ける大人」を作る活動もしていきます。

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